風ノ環〜fu-ring〜

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舞ワークショップ稽古

少し時間が空いてしまいました・・
みなさまいかがお過ごしでしょうか?


東京はずっと雨が続いています。
雨の音が結構好きなので、建物の中で聞いているのは心地よいです。




狐笛のかなた顔合わせも無事終わり、
7月14日から始まる本稽古に向け、
5月、6月はワークショップ形式で稽古を進めていきます。

5月は
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
コンテンポラリーダンサー那由多さんによる舞稽古
思誠館道場主宰の山本常文さんによる殺陣稽古
お楽しみワークショップとして、
パントマイミストまあささんによる役者のためのパントマイムワークショップ
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
など、数回のワークショップ稽古が行われました☆



今日は、
那由多さんの舞ワークショップの稽古の様子をちらっとご紹介します☆
************
コンテンポラリーダンサーの那由多さん(=以下なゆたん)には
今回の舞台で、小夜、花乃、鈴の舞の振り付け担当をお願いしています。


なゆたんの踊りは、
気持ちを大切に作られる、繊細且つ自由な踊りです。
見ていると、時間を忘れてしまうような流れるような美しさと大胆さがあります。


原作をお読みの方はご存知だと思いますが、
狐笛の物語の中で、舞もとても重要な要素です。



今回の舞の振り付けをどなたにお願いするか、
とってもとっても迷ったのですが、
この人ならば、きっと狐笛の舞が作れるに違いない!とお願いしたのでした。





そんななゆたんの舞稽古、いったいどんなことをやるのでしょう??


レッスン開始!↓


稽古場には、
普通のダンスレッスンとは違い
めっちゃヒーリング系のゆったりとした心地よい音楽が流れます♪


照明もムーディー・・♪


そんな中、
なゆたんの声に合わせて


骨盤




と、全身をゆったり、ゆったりとほぐしていきます。



最高のリラクゼーションの時間です。

気持ちが良くて、脳みそがとろけてしまいそう・・・とろとろ・・とろとろ・・



そして、少し休憩して
振り付け。

「ふわふわふわっと霧が湧き上がり・・
 やがてそれがお花になり、そのお花にお水をたくさんあげたら、
 お花が種になりました。
 その種はぐんぐんと伸びていき・・(なにになったかな?)」



という内容。
時にはになり。
時にはお花になり。。になり。。


自分自身が「自然」になり表現していくことで紡ぐ物語・・・




実際公演で使用する振り付けは、
このワークショップの振り付けとは別になりますが、


なゆたんの踊りは、体の動きたい方向へ動かして表現するので無理がなく、
心が解放された状態で躍ることができます。


気づくと汗だくに!



「体が喜んでいるね!」
なんて話しながらの帰り道・・


なにやらお腹の底の部分が痛い・・???
なぜ???

となゆたんに聞いてみたところ、
「それは筋肉痛だよ。
 実は今日の動きは、インナーマッスルをすっごく使うの。」


なに〜!早くも筋肉痛に・・!!!?


あの心地よさで、インナーマッスルまで鍛えられるなんて・・


おそるべし 那由多ワークショップ☆です。 





小夜、花乃、鈴の舞も乞うご期待です☆


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佐久間景子
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